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クワガタ飼育・採集を中心に自身の趣味・日常を綴ります 

ブリード経過)タイワンオオクワガタの割出成功。

タイワンオオクワガタDorcus grandis formosanus)の産卵セットを組んでから約一か月。

 

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 今回は2ラインセットを組んでおり、そのうちの1ラインを割出したもの。

晩秋-初冬にかけてのペアリング-産卵セット組みだったので、25℃まで加温してあげないと産卵行動に移らないと心配していましたが、その予想に反してセット組んでから2,3日で材を齧りだしました。

飼育スペースはリビングの片隅にあり、20度を下回ることは殆どありません。恐らく20度を切ってくると産まない感じがしますね。

数を望むのであれば、25度程度まで加温する方が効果が出ると思います。 別ラインで別途検証してみます。

 

本ラインの結果は初齢4頭、卵4頭でちょうど良い数でした。

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オオヒラタケ菌糸(月夜野きのこ園Basicの手詰め)プリンカップ250CCに投入し、

成長を促すため加温管理します。

 

割出カスは春先に改めて取り残しを確認することに。再セットは目下考え中です。

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別ラインはやっと齧りだしたところなので、上述した通り、加温管理にて産卵意欲を促すつもりです。経過は別途記録します。