stag_beetle_japan

クワガタ飼育・採集を中心に自身の趣味・日常を綴ります 

ブリード)キンオニクワガタ 夏場の低温管理がポイント

キンオニクワガタ(Prismognathus dauricus

https://www.instagram.com/p/Bk2aMXsgB0V/

Prismognathus dauricus. WF0. Tsushima island Nagasaki Japan. #Prismognathusdauricus #insects #stagbeetle #lucanidae #coleoptera #鍬形蟲 #キンオニクワガタ

https://www.instagram.com/p/BkDTyuaFnJy/

Prismognathus dauricus. WF0. Tsushima island Nagasaki Japan. #Prismognathusdauricus #insects #stagbeetle #lucanidae #coleoptera #鍬形蟲 #キンオニクワガタ

 

日本では長崎県対馬のみに生息。

体色は金色というより銅色ですが美しいクワガタです。

最大40mmほど。条件が当てはまると比較的多産な種です。

今回はWF1を1♂2♀で入手。

 

対馬の気候は暖流の対馬海流が流れており、比較的温暖な気候です。特に雨が良く降り、東京都内よりも30%程多い年間2235mmの降水量になります。

また、山がち(対馬最高峰:矢立山648M)な地形で、4、500Mクラスの山々が連なります。キンオニクワガタはそんな山間に生息しているため、湿潤且つ冷涼な環境を好むと容易に推察できます。

流通時期はおよそ6月からですので、本州以南の平地で飼育する場合は、低温飼育・管理は必須と言えるでしょう。

従って、ペアリングする前からワインセラーでVIP待遇で成体管理していました。

別途、産卵セット、割出編をアップしていきます。