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クワガタ飼育・採集を中心に自身の趣味・日常を綴ります 

ブリード開始)パリーオオクワガタ(原名亜種)

パリーオオクワガタ。正式名称はリツセマオオクワガタ(Dorcus ritsemae)。本ブログでは、以後、パリーオオと呼びます。

インドネシア 東ジャワ産。パリーオオの原名亜種(最も古く学名の着けられた亜種)です。昔から流通量も多く、ホームセンターでも安いオオクワの代名詞みたいな扱いです。個人的には、アンテやクルビの良い所どりしたクワガタだと思うのですが。真面目に飼育している人が少ないのか、ギネスも70mm前半です。

https://www.instagram.com/p/BpelnVLlntC/

パリーオオクワガタ。基亜種。個人的にはアンテとクルビの良いところどりをしている感じがして好き。Dorcus ritsemae. I like this species so much because its shape looks like best mix of Dorcus antaeus and Dorcus curvidens.#Dorcusritsemae #Dorcusantaeus #Dorcus curvidens #Dorcus #Insects #stagbeetle #lucanidae #coleoptera #蟲 #鍬形蟲 #パリーオオクワガタ #リツセマオオクワガタ #アンタエウスオオクワガタ #クルビデンスオオクワガタ

今回は、アリストさんでWD品購入(東ジャワ、アルゴプーロ産。♂68mm、♀37mm)。写真撮り忘れたけど、ここの梱包は見た目はアレですが、しっかりしていて好感持てます。オク評価が低いの何故でしょう。WD品だけあって、ダニまみれ。

ダニよりも微粒子の針葉樹マットに1週間も入れておけば綺麗に落ちます。

削りだしの針葉樹マットよりもこの微粒子マットは成体に悪影響及ぼしますので、ダニが落ちたらハスクチップに移してあげています。

 

産卵セットは、自作カワラ材(自作カワラ材)を5センチほど堅詰したモンスターさんにて購入したマットに転がしたもの。産地のアルゴプーロ山の標高1000メートル帯に生息しているとすると、20度程度の管理が理想と踏んでいます。